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山田地区のやまださんが作った山田錦を使用した秋田県内特別限定品!これからがもっと楽しみになる1本です!
両関 特別純米酒 山田づくし 720ml
1,870円(税込)
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両関 特別純米酒 山田づくし 720ml

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1,870円(税込)

全国の「山田さん」必見!!

このお酒の名前の「山田づくし」。
その名前だけを聞くと、なんで山田?山田がそんなに関わってるの?という単純な疑問が一番に来るはず。
そしてその疑問はこれを読むことで一発で納得に変わるのです。
この「山田づくし」は秋田県湯沢市の「山田地区」で育てた「山田錦」という酒米を使用してできたお酒。
さらに言うなれば、そのお米を育てたのもこの山田地区に住んでいるやまだアグリサービスという農家さんたち!
場所も山田!お米も山田!そのお米を作った人たちも山田!
ここまで山田が集まればもうこの名前しかないでしょう!
全国の山田さんにも飲んでいただきたいこの1本!なんだかこれを書いている私も山田という名前じゃないことが悔しくなってきます…。
もちろん山田さん以外の方にも、このお酒を手に取ってもらいたいのです。
この山田づくしの歴史を知ると、きっと飲んで応援したくなるはず!その歴史はこのあとご説明します。

伸びしろしかない「山田づくし」!

この「山田づくし」のチャレンジは2018年から始まったばかり。
山田錦という酒米は、本来10〜11月に十分に実ってから刈り入れするもの。だから雪の降る寒冷地では早めに刈り入れしなければいけないので栽培が難しいお米なんです。
やまだアグリサービスがそんな環境での山田錦の栽培に挑戦して、両関酒造がその育った山田錦を精米して醸したのがこの山田づくしの始まり。
でも、挑戦を始めたその年に収穫された山田錦は検査基準で等級が付きませんでした。純米大吟醸に匹敵する50%まで精米したにも関わらず、等級がつかなかったために「純米酒」とも名乗れなかったんです。
だから2018年の山田づくしは「等外米50(=つまり普通酒)」という表記での販売でした。
それがなんと今年2019年。栽培された山田錦は早くも等級を得ることができたのです!
でもここで甘んじないのが造り手たち。完成した今年の山田づくしを蔵人が飲んでみると「吟醸酒とはまだ言えない」という自ら厳しい評価を下したんです。
なので今回は「特別純米酒」としての販売となりました。
でも、こういう始まりと1年での進歩を知ると、毎年出来上がりも楽しみになるしこれからどんどん美味しくなっていくであろう期待感がすごい!
本当に伸びしろしかない!毎年の出来上がりを体感しながらいつか「純米大吟醸」となるその日まで一緒に応援しませんか…?

山田錦の味わいを是非に!

この「山田づくし」は、これまでここに書いてきたのを読めばお察しできると思いますが、地域で努力に努力を重ねたお酒のため、わずか500本の数量限定です!!
なおかつこれは秋田県内特別限定品なので本当に希少なお酒
今年の山田づくしは、一口飲むとお米の味わいやふくよかさを存分に感じつつもその中に少し酸味というかビターな感じもあって、最後ののど越しはスッキリ。
なんだかこうして農家さんや蔵元さんの想いを知ってから飲むとなおさら味わい深くなるような…。
やっぱり特別純米酒と言えど、お米を50%削っているので雪国で作った山田錦の味わいが伝わってくる気がします。
個人的な感想ではありますが、その味わいの中にもっと美味しくなっていく楽しみもちゃんと取っておいてくれているようなワクワクを感じました!
とにかく努力の賜物であるこの1本。ぜひ飲んで感じてみてください!

両関 特別純米酒 山田づくしはこんなお酒!

●種類:特別純米酒
●原料米:湯沢市山田地区産山田錦
●精米歩合:50%
●酵母:自社培養酵母
●日本酒度:+3
●酸度:1.4
●アルコール度:16度
●アミノ酸度:0.8

両関 特別純米酒 山田づくし“やや辛口”

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